機器分析センタータイトル

機器分析センターの機器をご紹介します

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2024年3月 新しい装置が導入されます

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※カタログ記載のすべてができるわけではないのでご注意ください。

電界放出型走査電子顕微鏡システム ZEISS GeminiSEM560/EDS/Array tomography
カールツァイス株式会社 

ショットキー方式による電界放出型電子銃、最高2,000,000倍、Geminiカラムは世界一と言われています。連続超薄切片試料による三次元データの構築が可能なシステムもつけました。

 

 

エネルギー分散型X線解析システム Oxford Ultim Max 100㎜²
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社 

EDSはOxford Ultim Max、100㎜²の大面積センサーで、Be(4)-Cf(98)を検出します。カタログ最終ページ中段にある表の「Advanced」カラムにチェックのある内容を網羅しています。

 

 

 

有機微量元素分析装置 UNICUBE
エレメンター・ジャパン株式会社 

これまでと同じことが感度よくできます。近年ヘリウムガスが入手困難で、実は分析サービスを中断しなければいけない危機がありました。本装置はアルゴンガスを利用することで安定なサービスとヘリウムガス利用時と同等の結果を提供できます。ヘリウムガスで分析することも可能です。

 

 

共焦点ラマン顕微鏡 alpha300Rシステム
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社

ハイエンドと言われる共焦点ラマン顕微鏡を提供しているメーカーは2社あり、その一つがオックスフォード社です。532nmのレーザーを搭載し、XY方向に350nm、Z方向に1,000nmの空間分解能を誇ります。

 

 

 

紫外可視近赤外分光光度計 UH4150
株式会社日立ハイテクサイエンス

現行機は液体試料のみ、紫外可視領域のみでした。新型装置は液体の他、ガラス、フィルムなどの固体も、設定可能波長範囲は240nm〜2,600nmと近赤外領域まで測定可能です。多様な分析を可能にする複数の付属装置も準備しました。

 

 

 

示差走査熱量測定装置 NEXTA DSC600
株式会社日立ハイテクサイエンス

現行機よりも幅広い温度域(新‐150℃~725℃、現-150~500℃)、現行機の2倍の感度で分析ができます。オートサンプラをつけたので、ハンドリングエラーの低減、ハイスル―プットが望めます。

 

 

示差熱熱重量同時測定装置 NEXTA STA200RV
株式会社日立ハイテクサイエンス

一番の特徴は「Real Viewによる試料観察測定」です。これまでのTG/DTA曲線に加えて、試料の状態変を連続画像で記録します。これによりTG/DTA曲線の変化の考察に役立ちます。オートサンプラをつけたので、パンを天秤に載せる緊張から解き放たれます。

 

 

熱機械分析装置 TMA7100C
株式会社日立ハイテクサイエンス

引張圧縮試験機とは異なり、熱と物理変化との相関を捉えることができます。試料に対する、引張・膨張・圧縮・針入を-150℃~600℃の範囲で、現行機より2倍の感度で分析ができます。

 

 

動的粘弾性測定装置 NEXTA DMA200
株式会社日立ハイテクサイエンス

本装置でも「Real Viewによる試料観察測定」が可能です。引張・曲げ・3点曲げ・ずり・圧縮に加え、フィルムずりの測定もできるようになりました。マスターカーブ解析ソフトも用意しました。

 

 

学内・学外を問わず、分析相談・装置の見学など承ります。kikibun@ml.gunma-u.ac.jpへのご相談をおまちしておりおります。