機器分析センタータイトル

電子線マイクロアナライザー (EPMA, EPMA-1600)

電子プルーブマイクロアナライザー(EPMA, EPMA-1600)
活用事例
  • 建築・土木材料の化合物元素の分布状態・半定量分析
  • 金属基板表面の元素の凝集状態の観察
  • プラスチック製包装材に混入した異物分析
  • 固体材料の濃度マッピング分析
  • メッキなどの表面層に含まれる軽元素の高感度分析
  • 電子・半導体部品に含まれる有害元素の定性・定量分析
  • 粉末・微粒子の形態観察・組成分析
メーカおよび型式

島津 EPMA-1600

仕様

[倍率]×50~400,000 [加速電圧]0~30 kV
[最大試料大高さ]50 mm
[分光結晶]CH1{RAP(O~Al, Cr~Kr, La~Hf)/LSA70(C,N,O)}
CH2{PbST(B,C,N)/LSA120(B,C)}
CH3{LiF(Ca~Ge,Sn~Hg)/PET(Si~Ti,Kr~Ba,Lu~U)}
CH4{LiF(Ca~Ge,Sn~Hg)/ADP(Al~Ca,As~Te,Dy~U)}
CH5{LSA70(C,N,O)/LSA200(Be,B)}

設置場所

総合研究棟1F (101)

担当者

知能機械創製部門 荘司 郁夫(内1544), 技術部 坂本 広太(内1143),三ツ木 寛尚

注意事項
  • 予約は3号館3階,荘司研究室の実験室の予約ボードにお願いします.
  • 初めて使用を希望する方はまず荘司先生にご相談ください.