機器分析センタータイトル

粘弾性測定装置 (DMA, DMS6100)

 

粘弾性測定装置 (DMA, DMS6100)
活用事例
  • キャンディの原材料成分比による特性の変化
  • ご飯,パンなどのもっちり感の評価
  • こんにゃく等ゲル状食品の弾力性
  • エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂の熱挙動(ガラス転移温度)
  • 血管手術用のメッシュ繊維の特性評価
  • 加硫ゴムの加硫度(加硫による架橋の度合)の違い
メーカおよび型式

セイコーインスツルメンツ(株)製 DMS6100

仕様

変形モード : 引っ張り 曲げ 圧縮 3点曲げ,
測定モード : (動的測定)正弦波振動モード/合成波振動モード, (静的測定)プログラム応力制御とプログラム歪み制御,
周波数:(正弦波振動時)0.01~100Hz(最大13周波数), (合成波振動時)最大5周波数, 測定範囲(PA):105~1012(変形モードによる),
温度範囲 : -150~600℃, 昇温速度 : 0.01~20℃, 最大力(静的力) : ±9.8N, (動的力):±7.8N

設置場所

総合研究棟2F (204)

担当者

機器分析センター 田部井 由香里(内1140)

注意事項
  • 初めて使用するときは担当者立ち会いでお願いします(事前の日程調整を希望します).
  • 本装置の利用において,希望する測定温度や測定方法によっては液体窒素が必要です.また,専用の液体窒素ボンベを使用する必要があります.ご利用になりたい場合は,まずセンターに事前にお問い合わせください.